パウロ 十字架の使徒

青野太潮著
岩波新書 
本体 760円

聖文舎の2月のベストセラー第2位。
力は弱さにおいて完全になる キリスト教「最初の神学者」 その生涯と思想をたどる 帯より。青野氏は、あとがきの中で、「パウロ思想の現代的な意義について論じた第4章においては、現在のキリスト教の教義内容、特に「贖罪論」に対する批判を展開したが、それは多くのキリスト者の読者には肯定できかねるものであることは想像に難くないと述べています。あなたはどうこの本を受け止められるでしょうか。

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